はじめに
ひげ脱毛を検討するときに、最も気になるのが「費用はいくらかかるのか」という点です。
40代・50代になってから白髪が混じってくると、レーザーだけでは不十分なケースもあり、サロン脱毛(ニードル脱毛)との違いも重要になってきます。
ここでは、医療脱毛とサロン脱毛の費用相場を比較しながら、それぞれの特徴を整理します。
医療脱毛(クリニック)の費用相場
- ひげ3部位(鼻下・あご・あご下)5回:2〜3万円程度(キャンペーン価格ならさらに安い場合あり)
- 追加部位(ほほ・首・もみあげ):+2〜5万円
- 特徴
- 医師の管理下で施術されるため安全性が高い
- 出力の強いレーザーで少ない回数で効果を実感できる
- 麻酔の利用が可能
- 注意点
- 黒い毛には効果的だが、白髪には反応しない
- 白髪が多い場合は別途ニードル脱毛が必要
サロン脱毛(TBCなど)の費用相場
- 体験コース:数千円(100〜150本程度)
- 本契約(ニードル脱毛):1本あたり100〜130円程度
- 5000本まとめ買いなどで単価を下げられるケースもあり
- 特徴
- 白髪にも対応可能(毛を1本ずつ処理するため)
- その場で毛がなくなる即効性がある
- 高級感ある店舗が多く、接客が丁寧
- 注意点
- 本数に応じて費用が高額になりやすい(数十万円規模になることも)
- 麻酔は使用できない(医療行為ではないため)
医療脱毛とサロン脱毛の比較表
項目 | 医療脱毛(クリニック) | サロン脱毛(TBCなど) |
---|---|---|
費用相場 | 3〜10万円(部位数による) | 数十万円(本数次第) |
白髪対応 | × | ○ |
効果 | 数回で減毛効果あり | その場で確実に処理 |
痛み | 部位によって強い/麻酔可 | 強め/麻酔なし |
即効性 | △(数回必要) | ◎(1回で処理) |
雰囲気 | 医療機関らしい清潔感 | 高級感・リラックス空間 |
まとめ
- 黒ひげが多い40代男性 → 医療脱毛がおすすめ。キャンペーンを利用すれば費用も抑えられ、少ない回数で効果を実感できます。
- 白髪が増えてきた50代男性 → サロンのニードル脱毛を組み合わせる必要あり。即効性はあるものの、費用は高額になりやすい点に注意。
結論として、40〜50代のひげ脱毛は「医療脱毛をベースにしつつ、白髪部分をサロン脱毛で補う」ハイブリッド型が現実的です。
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